POSレジの商品価格設定は即時対応可能

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POSレジは、スーパーやコンビニエンスストアを中心に広く利用されています。

専用の読取装置でバーコードを読み取れば、瞬時に商品名、商品カテゴリー、価格などが入力され、素早く会計を済ませる事ができる便利な機能を持っています。
あらかじめデータベースに登録された商品のデータは、バーコードに変換され、シールや印刷となって商品に添付されています。
決済が完了すると、瞬時にそれらのデータは、ネットワークを通じて専用のサーバーへと送信され、経理のためのデータとして保存されます。



ここまでの一連のデータ管理は、すべてを紙で管理していた時代とは違い、データ送信後は人間の手が一切介在しないため、計算ミス、記入ミスと言ったヒューマンエラーを完全に排除する事に成功しています。

毎日新聞情報の差に驚きました。

昨今では、お得にポイントが貯まるポイントカードのサービスを展開している店舗が続々増えていますが、POSレジで決済をするのと同時に、ポイントカードに登録されている情報の内、例えば、「女性、主婦、30代」と言った形で、もちろん法律を遵守して個人を特定しない形で収集され、どのような属性の顧客が、どのような商品を購入したのか等、貴重なマーケティングデータとして有効利用されます。
そんなPOSレジの便利な機能の一つに、価格変動への対応があります。

小売業界は、日夜ライバル店舗との価格競争があり、激戦区に至っては、数時間おきに商品の価格を変動させて、顧客獲得の駆け引きが行われています。



そんなケースでも、POSレジであれば、データベースの側で設定を変えれば、即座にバーコードへと反映されるため、リアルタイムの競争にも対応できます。